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2026/06/06
実記憶管理
主記憶装置のプログラムの割り当て方とか
プログラム読み込み方式は以下
- 固定価格方式 あらかじめ区切ってそこに割り当てていく
- 可変価格方式 プログラムを上から割り当てる感じ ただし、プログラムの削除とかによりデータ保存がバラバラになると非効率になる→フラグメンテーション プラッタを整理するのはデフラグといったが、主記憶装置のフラグメンテーションを整理して解消することはメモリコンパクションという。
- オーバーレイ方式 メモリ容量以上のプログラムを読み込むときに使用。プログラムを分割して、必要なプログラムだけメモリに読み込む。限られたメモリ空間という「土台」に対し、その時必要なプログラムを「重ねて配置する」ことからオーバーレイという。
- スワッピング メインメモリの容量が足りなくなった時やマルチプログラミングにおいてのタスクの中断時、主記憶装置と補助記憶装置でプログラムを移動させる仕組み。主→補をスワップアウト、補→主をスワップインという。
これらは主記憶装置の物理的な制限や容量の制限がある活用法だが、現在は仮想的な記憶領域を使うのが主流。
プログラムの整理や読み書きの制限がない。
内省
寝不足で朝死ぬほどだるかったけどコーヒー飲んだら大丈夫。もう手放せないなこいつは