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日記

2026/05/07

ブロックテーマ

エディタからスタイルを自由に管理画面から変えられる。種類も特に不足はなく、痒いところに手が届いている感じ。高度な設定で追加CSSも書ける。
エクスポート簡単で、どのwpにもアップロードできる。
なるほど、スタイルで変えた値とかはすべてtheme.jsonに入っている。

YouTubeで実際にブロックテーマ開発をしている人の手順を見た。基本的にはコードを触らず管理画面から編集するようだ。パターンが無料でもたくさんあるので、コピーしてある程度の物を爆速で開発できる。
自作しようとすると、デザイナーがブロックテーマの知識が必要で、これに合わせたコンポーネント指向のデザインを作成する必要があるみたい。

WPに限らずコンポーネント指向はトレンド(古い?)にもなるしこれから必要になるかもなので、デザイナー目線でも損はないと思う。
今後本当に必要になるかちょっとわからないので、一旦WPはステイでいいかな。

Astro

触り始める。

ウェブアプリでなく、ウェブサイトを構築するために設計されている。web制作者ならこれが最適だろう。

サーバーファーストであること。

サーバーでのレンダリングを可能な限り活用し、これはPHPやLaravelのアプローチと同じ。
他のモダン技術はクライアント寄り(SPA)だが、AstroはMPAアプローチ。クライアントサイドレンダリングもできるけど。
事前レンダリングとサーバーファーストレンダリングにより高パフォーマンス。

アイランドとは

ページの大部分を高速な静的HTMLとしてレンダリングし、必要な箇所に小さなJSの「アイランド」を追加。パーシャルハイドレーション
クライアントアイランド:インタラクティブJSUIコンポーネント。
サーバーアイランド:動的コンテンツをサーバーレンダリングするUIコンポーネント。
使う場合、デフォルトでは、すべてのUIコンポーネントをHTMLCSS静的レンダリングし、JSを取り除く。

コンポーネントをクライアントアイランドとして使うには、client:* ディレクティブを付与する。
client: visibleとすることでビューポートに入ったときのみ読み込まれる。

サーバーアイランドは、server:deferディレクティブを付与することで、複数のサーバーレンダリング領域へ分割され、それぞれが並列に読み込まれる。プレスホルダーあります。

速さの秘訣
クライアントアイランド、JSは必要なコンポーネントに対してのみ読み込まれること、そして並列読み込み。アイランドは並列に読み込まれ、独立にハイドレーションされる。

ハイドレーションとは
サーバーで生成されたHTMLに、ブラウザ側でJSが機能追加し、インタラクティブにする処理。

ディレクティブとは
コンパイラへの指示のこと。

オンザフライ描画とは
データを事前にすべて準備するのではなく、必要になった瞬間にリアルタイムでデータを作成変換描画する手法

内省

基本情報技術者の勉強をしていたら、シフト演算、論理演算、ビット演算が出てきた。そうか。〇〇演算というのがこんなにあるから過去混乱していたんだなと自覚できた。線形代数も出てきたし、webglとかより前にやるべきだったか。
やっぱり基礎って大事なんや。

図書館に行ったら、しまっていた。そうか、GWが終わったから。休みの間は営業し続けて、その次の日に休みがずれるんだったなと思い出した。同時に、仕事していないからGWの感覚がなく、気づくと終わっているのだということにも。。。
どうせならということで、普段図書館に行くために曲がっている道を曲がらずに真っ直ぐ自転車で冒険してみると、10秒漕ぐだけでココスやダイソーがあることを発見した。
全然知らなかった・・・。すごい便利な一角だったんですね。引っ越したばかりの時は逐一AEONや図書館と言った施設を調べていたけど、ある程度ルーティンや行く場所が決まってきたら、お決まりの行動を最適化する傾向があるのかなと思ったり(レンタル自転車を利用するようになった)。自分のコンフォートゾーンができたら、そこからは冒険しない習性なのかな。昔は冒険とかめっちゃワクワクして好きだったのに。
とはいえ面白い人生にするためにはコンフォートゾーンからバンバン出ることが条件とも思っているので、多少無理してでも、いや、余力のあるときにでも、何か新しい経験をしたい。
やるやる詐欺にならないよう、気をつけないとな・・・